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食べることによる「満足感と倦怠感と後悔」の壁を越えて

 さてさて、今日は「食欲との向き合い方」が変わったというお話。

(おやつ編)

 

 ストレスがたまると、ついつい食べることに逃げる私でしたが、

ここ2か月ほどの間に、少し考え方が変わりました。

 ダイエットをする時の食べる量の制限で

「食べる量を減らそう」とか

「おやつを食べないようにしよう」とか思っても、

だんだん我慢できなくなり投げだしがちな私ですが(今まで一度も成功無し)、

今回は年をとって胃腸が弱くなったせいか?ちょっと気持ちが変わりました(笑)。

 

 ストレスがたまったり、おなかが減ったりすると、

無性に食べたくなることまでは、以前と同じ!

 ここで、おなかいっぱいまで食べると、

食べた満足感とともに、食べ過ぎたしんどさと、

重だるい倦怠感がやって来ます。

さらに、食べ過ぎなければよかったという後悔も。

 なので、「おなかが減ったから食べたい!」という時に、

こう思うことにしました。

「ここで今、食べない方が楽!」

 

 まさにそのとおりでした。

食べない方が、体が軽いし動きやすい。

 おなかはグーグーいいますが、

胃もたれした気持ちの悪さ・倦怠感、

そして食べなきゃよかったという後悔はありません。

 

 「必要以上に食べること」よりも「必要以上には食べないこと」に

満足感を感じ生活できることの幸せ。

 正直言えば、おなかが減りすぎて我慢できなくなる時もあります。

その時に、少しの量をゆっくり味わっていると、

「まあこのくらいでいいか。楽なのが一番!」と思えてきます。

 胃と相談する余裕ができるのかな(笑)。

 

 親が私の体重を心配して、

「茶腹も一時!」(お茶でおなかを満たすこと)とか、

「空腹を我慢しているとだんだん食べないことに慣れてくるよ」とか、

いろいろ言ってくれていましたが、

なかなか実行はできませんでした。

心配かけてました。

 今は、親が「最近、おやつ食べなくなったなあ」

と感心してくれます。

 

 「おなかがすいた」ことを我慢することはなかなか難しい。

でも、「食べ過ぎてしんどくなる」ことを避けるためならば、

「食べない」という選択肢も十分視野に入ってくる。

 ダイエットするにあたり、どうしても食べる量の制限が伴いますが、

「食べる快楽を我慢する」と考えるよりも

「満腹になることによる苦痛を避ける」と考えた方が、

ずっと楽なのではないか、というお話でした。

 

  精神的にしんどくなり退職したこの10年を振り返っても分かります。

いや、この10年間で、唯一学んだことになるのかもしれません(笑)。

 しんどい時には、「我慢し続けがちだが、避けることも大事!」。

(ちょっと話が違うかな(笑)。)

 

 

 今日もいい具合におなかが減っています。

いい一日のスタートです!