おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

振り返り、さらに前を向く② (まめペン

 投稿すること、ついに30回を過ぎました。

 久々にそれぞれの取り組みの様子を見てみましょう。

 

整一) 整体の修行に行くことに慣れて少し落ち着いてきたので、趣味の二胡の練習も毎日欠かさずしています。整体でできることが増えてきた喜びと、できるようになればなるほど涌いてくる今後への漠然とした不安に心を揺さぶられながら、「今できることは整体の技術の習得のみ」と頑張っています。

 

耕司) 野菜の芽が出て喜んでいましたが、その後あまり大きくなっていない模様。実家の畑は、暖かくなったのでスギナや草が蔓延りだし、これからの戦いに相当の覚悟が要りそう。今回は、スギナや草との戦いに勝利できるのか。今は、水をやり「早く大きくなってね」と声をかけたり、時々父の畑仕事の手伝いをしたりしています。

 

資助) 投資の方は日々の日経平均の動きが激しく恐ろしくて何にも動かせないので、代わりに自分の体を動かすことにしたようです。株価は上昇を期待しますが、体重は過去に例のないほどの大暴落をを期待しています。

 

まめペン) 新学期を迎え、子どもたちの世話(弁当)や家事に大忙し。うさちゃんと遊んでやる暇もなかなかありません。今まで体調が思わしくなく何もできなかった分、「自分にできることがあればしてあげたい」という思いで頑張っていますが、これからは子どもたちが自分でしたほうがいいことは、協力はするにしても、なるべく自分のことは自分でできるようにしてもらい、私も子どもも自立していきたいと思っています。

 

 こうしてみると、大した仕事量ではありませんが、それぞれにできることや今すべきことをできる範囲で頑張っていることがわかります。このまま続けていけるのか、それとも続ける中で新しい何かを見いだすのか。

 次回、どんな報告ができるか楽しみです。