おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

共に戦う (資助

 週末、子どもの部活の大会があった。結果は、自己ベストは出たものの惨敗。

子どもは気丈に言う。

 「今日は(負けても)泣かなかったよ。」

 言い訳でも負け惜しみでもない。淡々と話すこの事実・言葉の裏にどれほどの悔しさを押し隠しているのだろうか。

 

 家に帰ってさりげなく「今日はお疲れさま。」と少し今日の話をすると、みるみるうちに目が赤く潤み、大粒の涙が頬を伝う。

 少し落ち着いてから、今シーズンの過ごし方や自主トレについて二人で話し合うことにした。「どんなことなら続けてできそうか」、「自主トレをするための時間をどこから生み出すか」など、自主トレを継続的にしていくためにクリアしなければならない問題点について一緒に考えた。子どもは頑張る決意を固めたようだ。

 臥薪嘗胆。今の悔しさをバネに、自主トレを続けていこうとする我が子を、心の底から応援している。

 

 そこで、考えた。

 子どもに「頑張れ!」と口で応援するだけではなく(食事の内容・栄養バランスなどにも気を付けますが)、自分も応援の気持ちを何かの形で表したいと。一緒に頑張ることがお互いの励みになり、しんどくなった時にも、「お父さんも頑張っているから自分も」と思い乗り越えてくれるのではないかと。

 

 「会いたい自分に会う」計画は、ショッボイ成果?(運動量は増、なぜか体重も増)を収めながら地味に進行中!

 だが、これでは手緩い。子どもに胸を張って「お互い頑張ろう」とは言えない。

 (だって、「あのねえ、お父さんは一生懸命歩いているだけど、体重は増えてるんだよなあ。」なんて口が裂けても言えない。)

 そこで今までの計画はそのまま進めるとして、短期集中型の計画、

《 子どもの自主トレに合わせ、

    次の大きな大会(10週間後)までに、6kg減らす。 》

                       を期間限定で実施することにした。

 さすがに10週間(2か月半)で6kgまでは無理かもしれないが、部活や定期考査・習い事など忙しい中でも必死に取り組もうとしている子どものことを考えれば、自分もやる気と頑張る姿を見せたい。そして、自分にとっても大切な一歩としたい。

 

 そして翌日、無理を承知で、声高らかに子どもに「10週間で6kg減らす!(ようにがんばる)」と宣言し、体を動かし始める私でした。

 

 

 先週の平均体重・・・111.08kg

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