おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

さあて、最近の様子は?(整一

 11月が終わろうとしている

整体を習い始めて、もうすぐ1年。

いろいろあったが、何とか骨盤チェックもほぼできるようになった。

あとは、春の開業を目指して、先生と相談しながら技術を磨き、さらに小技を少しでも多く習得するだけだ。

人に会うこと自体に抵抗感がまだかなり残っていた時期から始めた整体のレッスン。通うことにも、人に接することにも、だんだん慣れ、楽しくさせてもらったこの研修期間が終わること自体、まだ全く想像できない。けれど、終わりは突然に訪れるもの。今は、「一人で大丈夫だろうか」とか「さみしくなるなあ」とか、ごちゃごちゃ考えるのをやめ、目の前にある整体の課題としっかり向き合おう。

 

 二胡二胡で練習あるのみ。日々の練習(朝、洗濯機のスイッチを入れた瞬間から洗濯が終わるまでの約40分間)で、成長を実感することはほぼないが、いつの間にか「あれ、少し楽にできるようになった?」「指使いを間違えることが減った?」という感じに、じわじわと上手くなってきているようだ。

 今週は、二胡の先生が老人ホームの慰問をするのに、お供させてもらう。一緒に弾かせてもらう曲もあり、一人で弾かせてもらう曲もあり。

 何回かお供する中で、「人に聞いてもらう」という厳しい環境でしか得られない経験値があるのだなと思う。それはきっと、音を出す(はずさない)ことへの集中であったり、音を出し曲を演奏できたという自信であったりすると思う。(聞いてくださる方には、すこ~し聞き苦しさを我慢してもらっているようで申し訳ないが、、。可能な限り良く練習した曲を丁寧に頑張っている。)

 まだまだ、一人で充分できるところまではいかないが、いずれは一人でも慰問に行けるレベルになりたいと思っている。

 今は、これも頑張るのみ!