おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

新学期の御弁当 (まめペン

 弁当作りがきついです。かなりきついです。

 

 春休みが、やっとの思いで終わりました。子どもたちが家にずっといるということだけで、いつもは一人でちゃちゃっと済ませる昼ごはんを、3人分考え作るだけで、なかなかしんどい2週間でした。

 そして、迎えた新学期。クラスも変わり、子どもたちも張り切っています。(私は少しホッとしています。)それはとてもいいことなんだけど、、、。

 「お父さん、新しい友達と弁当食べるから、ちゃんとしたのにして!」

 、、、。ちゃんとしたのってなんだよ。いつもちゃんとしてると思うんだけどな。と思いながらも、

 「はいはい。」

 

 さあ、今朝も弁当作り!張り切っていますが、いつもなら、野菜を炒め、卵焼きを作り、肉を少々、をちゃっちゃと詰め込んで、ハイ出来上がり!なのですが、「ちゃんとした」のを作らないといけないので(微怒)、そうはいきません。

 作り終えたおかずを横に、空の弁当箱をぼーっと眺め、どうしたらいいのかもよく分からないのに配置や色合いに頭を悩ませながら、おかずを詰めてきます。そして見た目を少しでも豪華にするため冷凍ものを一つ二つ足すかどうか考えます。

 弁当って食べれたらいいんとちゃうんか~~~い!!ってちょっと思いながら(笑)

 やっとの思いでつくり上げた弁当。眠い目をこすり、(自分なりには)きれいに仕上げた弁当を、ドキドキしながら上の子に見せます。

 「今日の弁当どう?いい感じ?」

 「ああ。」と気のない返事。

 はあ。小さいうちは喜んでたのに、大きくなると反応もそんなもんだよな。(でも、お前のために朝っぱらから無い知恵絞ってがんばったんだぞお。)

 朝から慣れない盛り付けのためにフル回転させた頭のモーターの空回りする音が、寂しく頭の中にこだまするのでありました。

 でも、明日も、弁当頑張るぞ!!!!

 

 でも、やっぱりきちいなああ。