おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

二胡~先生と一緒に (整一

 今、整体の勉強で停滞している骨盤チェックの正解率がだんだん上がってきて、まだまだではあるものの少しずつ自信も持てるようになりつつある今日この頃である。(実際には、まだ自信がないのでかなり控えめに言うが。)また、間違うことはあるものの、いろいろできることが増えてきたので、整体に行くのがさらに楽しくなってきた。

 さて、

 先日、二胡を習いに行くと、二胡の先生に「今度、地域のお祭りに出るんだけど、一緒に出てみない」と声をかけてもらった。「いえいえ、まだまだそんな、人に聞いてもらえるレベルではないので」と遠慮しようと思ったが、、、。

 先生と一緒に演奏できるのは楽しいだろうし、自分の二胡のレベルアップにとてもよい機会になると思ったので、(お客さんの耳へご迷惑をかけることは、ちょっと横において置いて)やっぱり出てみることにした。良く言えば、「初心者でも、二胡って楽しめるんですよ」って姿を見てもらい、二胡に興味を持ってもらえるといいかなと。

 先生が一緒に演奏できるように選んでくださった「童神」や「阿里山的姑娘」などのポジション移動のない初心者向けの曲を毎日練習した。習い終えても、ずっと毎日1回は練習していた曲だったので、少しゆとりをもって落ち着いて練習できた。

 

 当日は、地域の小規模なお祭りで人が少なかったおかげもあり、あまり緊張せずに演奏できた。3曲一緒に演奏した後は、先生の本番。私は舞台を降り、ホッと胸を撫でおろし、舞台袖から演奏を聞いた。レッスンの時に時々聞かせてもらうが、本番は緊張感な漂う中、気合も入りいつもと一味違った演奏に聞こえた。あんな風に演奏できたらなあ。

 演奏を終えて、「また機会があったら行きましょうね」と先生に言ってもらい、とてもうれしかった。まだまだ習い始めて2年足らずではあるが、地域の人やお年寄りが懐かしんだり喜んだりしてくれる曲を演奏できるようになればいいなあと思う。早くある程度きちんとした音程と、自分が心地よい程度の音色になって、聞く人の耳障りにならないような演奏ができるようになりたいと思う。

 こんな貴重な機会をくださった先生に感謝しつつ、今回のお話を終わろうと思う。

 

 次回は、誰のお話かな。