おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

転覆を免れる為に (耕司

 週末に第2次種まきをした。

 

 もう後がないので、前回の反省をもとに後悔しないように最善を尽くすべく、少し手を打ってみた。

 

1、場所を変える。(寒い実家より、少し南にある暖かい自分の家の庭で苗づくり)

2、種まき用の土を使う。

  (前回は家の畑の土で粘りが強いので水をためこみ、べちゃべちゃしていた)

3、毎日様子を見て必要に応じて水分補給。

  (前回は自分が管理できず、忙しい父に任せてしまい申し訳なかったので)

 

 「暖かくなってきたし、これだけすれば、まあ芽もでるだろう」と楽観しつつも、前回の残りの種が半分しかなかったので、内心は冷や冷やしている。つまるところ、蒔いた種全員、皆さんに発芽していただきたいのである。「半分発芽した」では、出荷するほどの収穫は期待できまい。家族が食べて喜んだだけで終わりになりそう。

 

 と、とりあえず今できることは、毎日声をかけ、水をやり、天候に合わせて管理をすることだけかな。

  そして

 天に祈ろう! 「何とか芽がでますように」と。      (そしてこっそり)

 自分を励まそう! 「万が一、これがだめだったら、別の何かを植えればいいじゃん」と。

 

 次回は整一のお話です。