おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

今、会いたい人 (資助

 「どうしても会ってみたい人ができた。」

 

 ここのところ日経平均の動きが激しすぎるので、どうしていいか分からないし、得意のお財布事情やプチギャンブルの話もネタ切れだし、さてさて、どうしたものか、何を書こうか。う~ん。 ということで、今日は最近のことを書いてみることにする。

 

 「人間ドックをたまには受けてみなさい」と妻に言われ、久々に受診した。帰りには、ありがたいお土産(血液検査の結果)まで頂き、至れり尽くせりの半日を過ごす。(行きはドキドキ、帰りはガッカリ。)細かい結果は分からないが、何年もずっと体を動かしてこなかったので、体重は当然MAX。血液検査の結果がいいはずもない。やはり、体重を落とさなくては・・・。

 だけど、痩せるったってなあ。今まで幾度となく繰り返してきたダイエット。そして、間髪入れず、やってくるリバウンド。ダイエットとリバウンド。2つセットになるのはやめていただきたいんだけどなあ。頑張った結果が、元より一回り大きくなっているようでは何をしているのか分からないよ。ああ、どうせ今回も、、、。はあ。いつものことながら、飽き飽きするぜえ。

 

 そこで、ちょっと考え方を変えてみた。

 人生で細かった時期は、、、残念ながら、、、ない。ただ、高校時代はまだ今ほどひどくはなく、まだましだった。あの頃の自分が、今の自分を見たらどう思うだろう。ストレス食いで30年、たまりにたまったお肉。それに伴う倦怠感。そんなものに苦しめられ太り返っている自分にどんな声をかけてくれるのだろうか。ああ。正直耳をふさぎたい。聞きたくない。

 だが、だが。逆ギレでないが、高校時代の自分に聞いてみたい。「じゃあ。君ならどんな40才代を歩めるのか。それは、今の僕よりもましな人生になると言えるのですか?」と。そう思うと、急に高校生の頃の自分に会いたくなってきた。会いたい。どうしても会いたい。

 ならば、会いに戻るしかあるまい。あの頃の自分(の体重)に。いらない肉をそぎ落とし、今より身軽に動けるようになり、彼に会えた時、一緒に考えてみよう。

 「今の自分に、これから何ができるのか。」と。そして、共に40代50代を歩んでいこうと思う。

 

 ということで「110kg」くんから「80kg」くんへのラブレターでありました。

 

 次回は耕司のお話です。