おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

寝るのが一番? (整一

 ま~だ整体の骨盤チェックができるようにならない。

 骨盤を習い始めてから、もう1か月以上が過ぎた。いくらやっても実感が伴わないし、できるようにならないので次にも進めない。正答率は50パーセント程度。習い始めの頃と「何が変わったのか?」、「何ができるようになったのか?」と問われても、何も変わったようにも感じないし、ただただ訳が分からなくなっただけ。だって、「右」と判断しても、正解は「左」なんだもん。判断つかないならまだしも、左右逆って。もう、自分の手も目も信じられなくなった。

 最近の二日間に至っては、正解率は50パーセントを切った。「こんなことなら、判断なんかしなくても、適当に全部「右」とか全部「左」と言っておいた方がよっぽどましなんじゃないか。確率的に半分は当たるだろうから(怒)」と、やけくそな気持ちにもなる。

 家に帰っても、できないつらさをひこずり、しんどい気持ちを押しこらえるのが精一杯。もやもやが一か月以上続き、最近はさらにひどいので、なかなか気持ちの切り替えができないんだよなあ。家事もする気になれない。子どもには、「大丈夫?どこがしんどいの?」と心配される始末。ため息をついたり脱力したりしている姿を子どもに見られないように早くに布団に入った。でも、なかなか眠れなし、寝ても夢に整体のことが出てくる。

 「きっと、明日も分からないだろう。もう正解しようが不正解だろうが、ただの偶然だろうから、正解の喜びも不正解のくやしさも何の感情も起こらないような気がする。頑張ってみようという気になれるまで、しばらく休もうかな。」

 それが、昨夜の3時までのこと。もう一度寝就くと朝になっていた。

 

 今日も整体だ。きっと不正解ばかりだろう。正解したって、どうして正解できたのか分からないだろうし。

 でも、なんだか少し気が楽だ。あれ?昨日までの「抑えきれない悩み過ぎ・しんどさ」から脱出できたのかな??乗り越えられた??今日の結果がどうであろうと、それはそれとして(今日の分としてだけだが)受け入れ耐えられるような気がする。

 そんな日々を繰り返すうちに、骨盤チェックができるようになる日がくると信じて、がんばってみようかな。きっと、また気持ちが重くなることもあるのだろうけど。それはそれとして。

 

 今日の結論・・・寝るのが一番大事?

 

 次回は耕司のお話です。