おやじの楽工(がっこう)

早期退職おやじの「楽」しい再生「工」場

激うまっピーさんだね (まめペン

昨夜、布団の中で考えました。

明日は月曜日、子どもの弁当何にしようかな?と。

 

 冷蔵庫にあるのは、何だっけ?ひき肉があったかな?きっと緑系の野菜もあるだろう。何ができそうか?う~ん。眠い。卵もあるし、朝きちんと起きられさえすれば、まあ何とかなるだろう。zzz

 目覚ましが5時になるのを確認!目覚ましを止め座り深呼吸をして目をあけると、5時35分。はい。予定通り、いつものように寝坊です。ぎりぎりです。冷や汗です。飛び起きるや否や、湯を沸かしながら考える。もう時間がない。今から一番早く作れるのは何だろう。そぼろ丼だ。

 はい、夜中に悩む必要もなくメニューが決定しましたー。悩んでいたところで、時間がなくてできませんでしたー。

 眠い目をこすり、フライパンに油を流し合い挽きミンチを放りこむ。あれ?こんな場面最近あったよな??? そうか、この前もそぼろ丼だったなあ。やばいなあ。また子どもに「同じだ」と文句を言われそう。何か変化を~~。目についたのが、ショウガのはちみつ漬け。おお、これでも入れれば、ちょっと雰囲気も変わるし、「今日のそぼろ丼、ちょっと変わってただろ?」って言い訳もできるか?

 ショウガをみじん切りにし、ついでに玉ねぎも刻んで混ぜ込んじゃえ。あとはニンニクと醤油、砂糖を入れたら出来上がり。

 緑の野菜を炒めて、卵焼きを作って添えて弁当完成。ふー、今日も何とか間に合った。

 

 子どもを送り出し、朝ご飯にそぼろ丼をいただきます。

 「うっ、こっこれは、なんと、激うまっピーさんではないですか。」思わず、箸を止め、味をかみしめます。レバーのような深い味わいが口いっぱい広がります。何がよかったんだろう。いつもと大差はないのに?しょうが?首をひねりながら思います。また作りたい。あっ、でも私は料理中に味見をしないので、二度とできないかも。

 でも、まあ。「なんとか弁当が間に合って今日も何より」の月曜の朝でした。

 

 次回は、整一のお話です。